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見る目が肥えているお花好きな女性を喜ばす3つのプレゼント戦略

 

笑顔

「よっしゃ!おれは彼女にお花を贈るんだ!!」

 

意気込みながら準備を進めていると、こういった衝撃的な事実に遭遇し、「ショックを受けた…」たという、男性はいないでしょうか?

 

実は彼女が…

・お花が好き
・お花屋さんで働いている
・お花が大好きで買う習慣がある
・よくプレゼントでお花をもらっている
・お部屋に常に花が飾ってある

もし、どれか一つにでも当てはまっていようものなら、「こだわりが強そう…。」「どうせ、おれがあげた花束のプレゼントなんて埋もれるだけ…。」「おれ、やめといた方がいいんじゃね…?」というように気持ちが滅入り、弱気になってしまうはずです。

 

実は、お花好きの女性をお花で喜ばせるのは難しいというのは勘違いで全く、正しくありません。

戦略を立て、ほんの少しだけ、切り口をずらすだけでお花好きの女性の感情をくすぐることは、出来ます。

 

記事を読んで、少しでも前向きな気持ちになる男性が増えたら嬉しい限りです。

 

記事の内容

・お花好きの女性に喜んでもらう3つの戦略

 

【戦略1】プレゼントのフォローを徹底することで喜ばせる!

彼女の喜び=「ギフト」×「ケアとフォロー」×「関係の親密性」

当サイトで口酸っぱく、なんども何度も繰り返しているのがこの喜びの「公式」です。

 

なぜしつこく繰り返すのか?と問われると、「ギフト」だけにこだわりすぎる男性があまりにも、多すぎるからです。

 

あなたが過去に人からプレゼントを人からもらった時のことを思い出して欲しいです。

ギフトが良ければ、それで満たされましたか?

 

確かに、人によっては喜びを左右するポイントかもしれませんが、目に見えない「気遣い」や「おもいやり」に感動をしませんでしたか?

 

月並みの言葉であり、腹に落ちにくいかもしれませんが、人の喜びは”モノ”で満たすことができるほど、単純ではありません。

 

  • 疲れた顔をしていたら、ジュースをくれた
  • 数年ぶりにあった、自分の誕生日を覚えていてくれ、更にプレゼントまで持ってきてくれた
  • 「朝が苦手な〇〇には、電動歯ブラシがかなりオススメ!時短になるし、歯も白くなるよ!」とプレゼントしてくれた

 

 

Appleの創業者、スティーブ・ジョブズのプレゼントに纏わる、こんな名言を聞いたことはありますか?「知らない」「聞いたことはあるけど、忘れた」という人のために紹介します。

 

美しいと思った女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるかを、見極めることが重要なんだ。 (Steve Jobs)

 

 

プレゼントを

  • 贈る前
  • 贈る時
  • 贈った後

何か一つでも、あなただから出来るそうなことを考えて、探してみて下さい。

 

ギフト以外にも、

  • ケア・フォロー
  • お互いの関係の親密度

を見直し・改善しましょう!

 

すぐにでも取り入れられるケア・フォローとしては、以下の3つがあります。
一つでも良いので取り入れてみては?

メッセージ・手紙を添える

手紙

メッセージ・手紙に関してですが、必ず添えましょう!

「面倒臭い」「恥ずかしい!」「字汚いし…。」という意見には、深く共感ができてしまいますが、花束を贈るのに手紙がないのはかなり、勿体無いことです。

レターセットがあれば5分で出来ることです。手紙は、書きましょう!

 

よく勘違いする男性がいますが、添える手紙・メッセージはたった一言でも、構わないんです。

もちろん、長文で手紙が書ければそれに越したことはありませんが、難しいのであれば、「おめでとう!」の一言で十分です。

 

プライド高く、自分で勝手に「手紙」のハードルを上げておいて、「やっぱり、書けなかった!」と何も生み出さない男性よりも遥か何十倍もマシだとは思いませんか?

 

別に夏休みの宿題じゃないんだから、「最低でも、400文字の原稿用紙6枚は書かないと!」みたいな感じで、自分を追い詰めなくて良いんです。

ただ一言でも良いから、あなたの腹の底にある感情を書き出すことに意味があるんです。

 

  • いつも美味しいご飯、ありがとう!
  • 毎日お仕事、ご苦労様!

 

書き出しは、本当にそんな些細なことで良いんです。筆が乗ったら、もう一言付け加える。足りないならもっと!という感じで良いと思います。

最初の一歩が億劫ですが、一度動いてしまえば、あとは勝手にどうにかなります。

 

あと、私が手紙を強く勧めるのには、大切な人からの一言、つまり彼女にとってのあなたの一言には、ものすごく力があり、笑顔にする力があるからです。意外と忘れがちなことです。

デスクに座っていて、彼女のあんな言葉が急に頭の中でフッと…。

そんな経験は、何度かありませんか?
私はめちゃくちゃあります。

 

「クサいかなぁ…?」と思うセリフでもビビらないでガンガン責めて、言葉にしてサラっと伝えられる。更に、相手が違和感を与えにくい。

こんなことを可能にしてくれるのは、どんな種類のギフトを見渡しても唯一、“お花”だけでしょう。

 

こんな強みを活かさない手はないですよね。自信をもって、メッセージ・手紙で素直な気持ちを伝えましょう!

 

花瓶を用意する

花瓶

相手が花束をもらった後の事まで、イメージしましょう!

お家に花束を持って帰り、
水回りでラッピングを取り、
花瓶に花束を挿します。
お部屋の中を見渡し、日当たりの良い
場所を探し、貰った花束を飾るでしょう。

さらに花は生き物なので、仕事に行く前に毎朝、眠い目をこすりながら、水を与えてから職場に向かうでしょう。

 

サラっと書き出してみましたが、花束をもらう側の負担は大きいということが分かったかと思います。

 

少しでも相手の苦痛・負担が減らせるような工夫は何か一つでもするように心掛けしましょう!

 

花瓶ですが、送り手であるあなたが用意してあげると、受け手の彼女はかなり、助かります。

わざわざ花瓶を買いに行く為にスケジュールを前倒しにしたり、調整したりしなくて済むのですから。

1,000円程度ですし、こんなことを言われると苦痛に感じる男性もいると思いますがいっそ、“贈り手のマナー”と捉えちゃった方がラクで良いのでは?と思います。

 

自分がこれまでにお会いしてきた人たちの中で「人を喜ばす事に長けているなぁ!」と感じた人は共通して、当たり前の基準値が高く、思いやりがあり、相手にGive(与えること)を惜しまなかったです。

 

ギフトの力に頼らずとも、パートナーの方を笑顔にすることができるアフターケアの1つですので、生花を贈るなら絶対に「花瓶を贈ること」をお花とセットでやって欲しいです。

 

ちなみに。

生意気なアドバイスで大変恐縮ですが、インテリアに合いそうな花瓶を贈るのがコツです!女性は家具やインテリアにうるさい生き物なので…。

 

形に残るギフトを渡す

ギフト

 

お花って残らないからなぁ…。

花束をもらって喜ぶ多くの女性が、こんなセリフをこぼすことが多いことを知っていましたでしょうか?

 

 

 

【戦略2】良質なフラワーギフト(花束)を贈る

お花好きには、良質なお花を贈りましょう!

言うまでもありませんが、お花に触れてきた数が多い女性ほど、お花を見る目が肥えており、養われています。

“目利き”ができるということです。さらにお花に求めるこだわりやテイストも強いです。

 

フラワーギフトの種類に関してですが、“花束”にしましょう。

どうしても伝えたいので書きますが、私のこれまでの経験的にお花を好む人ほど、生花(生きたお花)を好む傾向にあります。

 

お花好きはなぜ生花をより好む?理由とは?
  • 風水的に◎!
    →ドライフラワー・プリザーブドフラワーは=「死んだお花」と揶揄される為。
  • 香りが強い!リラックス効果・癒し効果◎
    →香りはお花の”強み”です。女性の嗅覚は鋭いです。
  • “女性扱い”されるのが嬉しい。
  • 花束を抱える男性が単純にかっこ良いから。
    →普段との激しいギャップ。
  • 生花の方がより、男性の「本気度」の判断、「愛情」が伝わってくるから。
    →枯れるお花に対して、どれだけの価値(お金)を費やしてくれる余裕があるのか、男性の器を判断している。綺麗な話ではないですが、これが真実の一つです。

なので私は花束を強く、男性にオススメします。

 

最近特に若い人の間では、Nicolai Bergmann (ニコライ・バーグマン)と呼ばれる、大変人気です。そういうギフトを選び、贈るのも良いと思います。

創業者であるバーグマンさんのインタビューを以前読んだことがあるのですが、それ以来、かなりブランドに対して好感を持ちました。

フラワーギフトと聞くと、どうしても男性にとってハードルの高いものでしたが(いまでも。)、常識をぶち壊しつつある、”勢いのあるブランド”です。

“instagram”との相性も良く、フラワーボックスであれば予算が4,000円で十分です。

 

お洒落な上に、10代の男女でも背伸びすれば手が届く。

スマートな贈り物向きで20代〜70代のお年寄り女性にかなりピッタリなフラワーショップです。知名度が徐々に上がってきているので喜ばれるはずです。

以前、70歳近い男性のお客さまが、テレビで見たフラワーボックスを奥さまにあげたいとお店にいらっしゃいました。僕が、今までお花を贈ったことがありますかと聞いたら、ないって言うんです。70歳になって初めて奥さんにあげる花が僕の作ったものだと聞いて、嬉しくて涙が出そうでした。

(参考:HIGHFLYERS)

10代〜70代までの男女、幅広い年齢層に人気なので視野の一つに入れてみる価値はあります。

 

Nicolai Bergmann (ニコライ・バーグマン) 公式ページへ

 

そういう流行り物はなぁ〜…。

 

一方でトレンドに左右されたり、影響を受けたくないという男性は、あえて逆張りと言いますか、超老舗フラワーショップ、青山花茂 (AOYAMA HANAMO)で買うのもかなり渋くて、個人的には女性にかなりウケる自信があります。受け手の年齢・世代を気にしなくて良い点も、男性にとってありがたいと思います。

 

花束の値段は他のショップに比べて、1.3倍〜1.8倍ほど高くなりますが、それ以外のデメリットは見当たらないです。(かなり怪しく聞こえますが。)

 

下記の実績・伝統があります。

青山花茂 (AOYAMA HANAMO)

  • 1904年に日本で創業。110余年もの歴史と伝統がある。
  • 東京の生花店、激戦区である青山にお店を構える老舗の生花店。
  • 仕入れるお花はどれも“特級品” “最上位”
    →宮内庁からの御用達を始め、芸能界、政界、財界からも信頼があり、ご贔屓されている

 

青山花茂 (AOYAMA HANAMO) 公式ページへ

 

失敗の許されない贈り物で、慎重さが求められるならば、私は青山花茂 (AOYAMA HANAMO)を強く、オススメします。

 

 

「お花にはどうしても”当たり”と”ハズレ”がある」
「良いフラワーショップで良い(高い)お花を買っても失敗する事は、全然ありうるからそんなに高いお花を買ってもしょうがない。」

 

経験が乏しいという理由から、人からの話を丸ごと、鵜呑みにする人が『安めのお花』に走りたくなるのも分かりますが、実際に目で見ると分かりますが、お花・花束に関しては、価格に比例して、”レベル”・”お花の質”が上がっていく事の方が圧倒的に多いです。

 

“チキンレース”のような発想で、“予算のギリギリで手に入らないものを何とか手に入れようする”ことは、本当に止めましょう。フラワーギフトをはじめ、お花の買い物で失敗するほとんどの原因がコレです

 

良いものにはそれなりのコストが掛かるので、価格も釣り上がります。お花ではそれが顕著ですので「お手頃価格」とかのセールストークを信じすぎるのは程々にしましょう。。

あと、補足になりますが、お花慣れしている女性は、花束をパッと見て使ってあるお花で花束の値段が何となく、判断できる可能性が高いので渡すシーンによっては注意しましょう。

 

 

【戦略3】フラワーギフトを贈らない

「お花を贈りたいけど、どうしても不安で仕方ない」という男性は、フラワーギフトから離れてみるのも一つのアイディアだと思います。

フラワーギフトを贈る男性を応援している当サイトではありますが、

ただ、記事を書いている私の個人的な意見になりますが、何をあげるかという視点よりも誰が贈るかという視点をもっと大切にしてもらいたいなとすごく思います。

男性が女性に「お花を贈ってみようかな!」

好きでもない女性にお花を贈ろうとする男性を私は見たことがないです。みなさん真剣で、「想い」の強い男性ばかりでした。

 

せっかくなので、チャレンジをした方が良いと思います。
何をもらうか?という視点についつい走りがちになりますが、誰が贈るのか?という視点の方が大切ではないでしょうか?

例えほんの一瞬の間でも、好きな人の顔を思い浮かべながら、「お花を贈ってみようかな!」と考えた男性が諦める姿は、第三者としてですが、悲しく残念な気持ちになります。

 

もし、あなたの親友があなたと同じ悩みで困っていたら何とアドバイスをしますか?

私が男性ならば、

喜んでもらえないかも…ってビビってんじゃねーよ!お前が花、贈るから意味があるんじゃねーの?

って多分言うんじゃないかなって思います。こんな口調はキツくないですがw

 

あなたなら、どうですか?

親友へのアドバイスとあなたの行動、は一致していますか?矛盾していませんか?

私としては、贈って欲しいという気持ち一択です。

 

 

おまけ

何をプレゼントすれば良いのかわからない人へ

 

現在、執筆中。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

さて!記事の最後に伝えたいことですが…。

もう、訳わかんないくらい、パートナーの方が今まで見たことがないレベルで自信を持ちましょう!!
(「最後に根性論か」と思わないでくださいね…。)

 

自信を持って欲しいのは、「自分自身」と「あなたが選んだプレゼント」、2つにです。

 

彼女の口に自分が選んだプレゼントが合うのか不安になってしまうのも分かります。

ですが、たとえどんなにあなたの彼女が見る目が肥えていて、大のお花好きであろうと、どれだ沢山の方からお花を頂いた経験があろうと、あなたが選ぶプレゼント・お花には、「自分では選ばない」「他の人が選ばない」味があるんです。

こだわりのある人こそ、意外な「味」を楽しんでくれるはずだと私は考えています。

絶対にパートナーさんを喜ばせましょう。

 

それでは