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ドライフラワーをフラワーギフトで贈るメリット・デメリットまとめ!

ドライフラワー

 

はじめに

記事では、

ドライフラワーのデメリット・メリット
ギフトを贈ることで生まれるデメリット・メリット

を紹介したいと思います。

記事を読み、ドライフラワーのメリット・デメリットを知ることで、ドライフラワーがあなたのパートナーさんにとって、本当にふさわしいのかどうかハッキリします。

あぁ…。ドライフラワーか…。 (心の声)

もちろん、大好きな人からどんなものをプレゼントされようと誰だって嬉しいのは事実です。

でももし、少しでも心の片隅でこんなふうにガッカリされたなら凄く悲しいですよね。

パートナーさんを喜ばせるはずなのに、それってかなり勿体無いですよね?

ギフト1つで反応が180度、変わってしまうんですから。

プレゼントを選ぶのが面倒くさいという気持ちも分かりますが、デメリット・メリットについて理解した上で、ギフトを選びましょう!

先ずはデメリットから紹介していきます。

ドライフラワーのデメリット

「柔らかさ」と「みずみずしさ」がなく、壊れやすい!

その名の通り、生花から水分を抜き、自然乾燥させたものが“ドライフラワー”です。

実際に触れると分かりますが、生花に触れた時の「柔らかさ」はなく、手触りはカサカサとしています。

なので、とても壊れやすいです。

十分注意して扱う必要があります。

・ハンキング法
・ワイヤリング法
・ドライインウォーター法

ちなみに、”ドライフラワー”の乾燥方法には、これら上記の3つの方法があります。

グリセリン(アルコールの一種)などの液体を使用して保存をする(=”preserved”)“プリザーブドフラワー”とは違うので、ギフトを選びの際は注意をしましょう!

自転車とバイクくらい違いますよー!!

色に「鮮やかさ」がない

良く言えば、落ち着いたトーンの色味。
悪く言えば、生花やプリザーブドフラワー に比べ、「地味」です。

お花、ギフトの種類によってもちろん明るいものもあると思いますが、時が経つににつれてやがて色あせていき、「アンティーク」な雰囲気は、強くなっていきます。

色味は日々、変化するので気を付けましょう!

ドライフラワーは、短いもので2〜3ヶ月目から色が徐々に抜けていきます。

湿気・直射日光・ホコリが厳禁!

ドライフラワーの状態が大きく変わってしまう、とても大切なポイントです。

お花は湿気を吸収しやすいので、カビの繁殖の原因になります。

ホコリカビの原因になります。

こまめなお手入れをしましょう。

直射日光の場合ですと、色がすぐに抜けてしまいます。
強い光NGです。

・湿度が低い

・日光に当たらない

・ホコリに注意 = 風通しが良い

 

虫が寄ってくる可能性がある

あまりに手入れを疎かにしていると、

・シバンムシ(ドライフラワーだけでなく、室内のパンや小麦粉などの乾物に発生する虫の1種。)
・ダニ

といった虫が集まってくる可能性があります。

虫を見るのにすら、耐えられないという女性はいます。

あくまで指標のほんの1つとして、贈る際は気を付けてあげると良いでしょう。

ギフトで贈ると生まれるデメリット

「生花」好きな女性には喜ばれにくい

根拠のない私なりの統計になりますが、お花が好きな人に“ドライフラワー”をプレゼントしても喜ばれにくいです。

経験的にですが、「ドライフラワー」よりも、「生きたお花」を受け取った方がより一層、ありがたみ愛情を感じるという女性が圧倒的に多いです。

もちろん私の主観であり、シチュエーションによりきりで決まったルールなんてものは存在しません。

ですが私は、「生きたお花」をギフトにすべきシチュエーションは存在すると思っています。

プロポーズの際に、ドライフラワーは贈らないですよね?

それと同じ感覚です。

(例)
・お花屋さんで働いている
・生花が家にあり、お世話している
・日頃、お花を受け取ることが多い
・ドライフラワー教室等に通っている

あくまで私の主観ですが、これらに当てはまる女性にはドライフラワーを贈るのはやめておいた方が良いです。

やはり一定数、「お花といったら、生花!」という女性は存在します。

気を付けましょう!

失敗をしたくないなら、生花が無難です。

風水的にイメージがあまり良くない

受け取ってもらっても喜ばれない理由の1つです。

男性の中には、「知らなかった」という人も多いのではと思います。

実は、風水において造花やドライフラワーは運気をダウンさせるという一説があります。

「死んだ花」「凶花」だとか言い、拒絶する人も少なからず存在します。

私自身、風水や占いの類は当てにしない生活をしています。

なので、何を頂いても全くと言ってよいほど気にならないのですが、事実、気にかける女性は意外と多いものです。

(例)
・占いを信じやすい
・風水を気にしている

上記に当てはまる人にもドライフラワーをプレゼントするのは控えましょう。

受け取ってもらえても、喜ばれない可能性がかなり高いです。

日頃からよく、観察しておきましょう!

ドライフラワーのメリット

 

先にデメリットを挙げましたが、私は購入を反対しているわけではありません。

生花や、プリザーブドにはない、ドライフラワーだけが持つ、メリットがあります。

良かったら、メリットも確認してみてください!

男性・子供でも自宅で簡単に作ることができる!

ドライフラワーではなくて、もしかしたらパートナーさんに「生きたお花」を贈るかもしれない人は、特にこれから先、注意して読んで欲しいです。

実は、ドライフラワーは男性・子供でも自宅で作れるくらい簡単なんです。

「スニーカーの靴紐を結ぶ」そんなレベルで簡単に出来てしまいます。

ちょっとした注意、コツを学ぶ。生花を紐で縛る。乾燥させる。

それだけです。

でも、それを知らない男性がほとんどです。

ギフトをあげて満足している男性が多く、「かなり勿体無いなぁ」と私は思います。

あなたの周りを見渡して、たった一人でも良いので、「お花を吊るすことが出来る」という男性はいるでしょうか?

お花を贈る男性は星の数ほど見てきましたが、アフターフォローまで徹底した男性を見たことは、ほとんどありません。

ギフトを贈るという行為は、最後まで徹底することで相手から喜ばれます。

「お花が枯れたら捨てる」それでは勿体無いです。

生花としての寿命の終わりを感じるようであれば、あなたがさっとドライフラワーにしてあげてはどうでしょうか?

そうすることでお花の寿命は、もっと伸びます。

少し話とは逸れてしまいますが、女性は共感することが大好きです。
ピンとくる男性も多いのではないでしょうか?

『会話から生まれる感情の共感』も大切ですが、『体験から生まれる感情の共感・共有』はコミュニケーションにおいて、より一層強いものです。

数をこなした練習、知識も必要ありません。

僕もやったことないけど、一緒にあげたお花をドライフラワーにしてみない?

そんな素直な提案をするだけで、十分すぎるほど喜んでもらえるし、初めての良い思い出になります。

「お花の吊るし方を知っている」ただそれだけで、女性の反応はかなり良いですよ。
一緒にやってみて下さい。

ギフトとセットで差し上げる前に、アフターフォローの勉強までしてみては?

寿命は半年未満から1年程度!生花に比べて長持ち!

ドライフラワーは生きているので寿命があり、何年もほったらかしてずーっと飾っていられるものではありません。

乾燥により花そのものに「柔らかさ」がないので壊れやすく、もろいというデメリットを挙げましたが、寿命が短いという訳ではありません。

寿命は環境に左右されますが、
短いもので2、3ヶ月、半年未満。
長いもので、1年ほどになります。

退色と共に、香り徐々に弱くなってきます。

 

種類が豊富

 

 

 

 

 

ギフトで生まれるメリット

ドライフラワーならではの独特な「ノスタルジック」の可愛さ

「死んだ花」だとか言って毛嫌いする人がいるのも事実ですが、一方で物凄く人を惹きつけるのがドライフラワーです。

ドライフラワーの教室もたくさん存在しており、魅了されている人の数もとても多いです。

ドライフラワーほどにノスタルジックで「落ち着いた」雰囲気のあるフラワーギフトはなく、表現がとても美しいです。

お部屋の中で置く場所に困るということは少なく、気軽に飾れます。

飾り方がたくさん!

ドライフラワーならでは、一番の醍醐味だと思います。

・壁に貼る
・花瓶に入れる
・天井から吊るす
・テーブルなどにそのまま置く

このように、楽しみ方が様々です。

お部屋のレイアウト・インテリアと上手く組み合わせることで、ドライフラワーの魅力だけでなくて、お部屋全体に「華やかさ」、今までになかった「統一感」が生まれ、グッとスッキリします。

飾りの幅が広がるので、生花ハーバリウムプリザーブドフラワーにない独特な雰囲気も生まれます。

お手入れの手間・負担がかからない

・水やり
・肥料
・日光

これらの手間を・管理が必要ないのは、ドライフラワーの大きなメリットの1つです。

花束を貰った当初は嬉しかったけど、家に帰ってどうしようかと悩んだ。

生花を受け取った方から、困ったという意見も多く聞いたことがあります。

パートナーさんが日々忙しいのであれば、ドライフラワーの方が強く喜ばれます。

まとめ

 

以上がドライフラワーのメリット・デメリットまとめでした。

記事を読んで、

思っていた以上に、デメリットが大きかったなぁ。

と感じたかもしれませんが、そんなことはありません。

あなたのパートナーさん次第です。

プレゼントをする日がやってくるその日まで、パートナーさんのことを考えて、納得のいくギフトを選んで下さいね!