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彼女・奥さんの誕生日の花束の色で悩む男性が読みたいマニュアル!

 

お花選び。特に色選びって、とても難しいですよね。

彼女や奥さんの好きな色が分からないと、急激にハードルが上がってしまいます…。

 

もしあなたが、

「そうだ!女性の多くは、ピンクが好きだから、ピンクのお花で100%間違いなし!!」

かつての僕のように、こんな浅はかな考えで彼女にピンクのお花を贈ろうとする男性であるならば、かなり危険で赤フラグです。色選びで失敗する可能性は、極めて高いです。

 

一人歩きかつ、自分勝手な基準でプレゼントを選ぶようなことをしていても、あなたも、パートナーの方も、幸せはなれません。

かつての僕がそうでしたので…。

 

独学になりますが、色彩心理を学習したいま、酷く後悔をしています。

 

確かに、ピンクという色は癒し効果が高くNo1で、「人を美しくする色」だと言われています。

 

ですがその一方で、実はピンクという色には「味覚的な甘さを刺激し、甘いものがとてもおいしく感じてしまう。だから、ダイエットをしている女性には厳禁である!」というデメリットがあるんです。

その他にも、「女性に最も好まれる一方で、最も嫌われる色である。」という残念な真実があります。

 

自分のピンクという色選びは悪くなかったのですが、自分が「色選び」に対して向き合う姿勢がいけませんでした。

人によっては、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、僕はそんな甘い考えの積み重ね、積み重ねにより、過去に彼女から突き放され、振られ、惨めな目にあいました。

自業自得ですね。

 

振られた男のアドバイスではなくて、単なる悲痛の叫びになりますが、「手抜き」だとか「浅はかさ」の誤魔化しって、全然相手に伝わらなくて、喜びをくすぐることが出来なくて、響かないんですよね。

今、記事を読んでいる人には、そんな風になってほしくない、と強く本気で思っています。

 

最初にお断りしておきますが、「なるべくラクをして、お花の色選びをサクッと終わらしたい!」という人には、この記事を読んでも何も得るものはなく、役に立ちません。

 

「色選びも妥協しない!」
「自分の手で彼女(奥様)を喜ばせるだ!」

そんな強い意思・気持ちをお持ちの方だけ、引き続きお読み下さい。

 

本記事の内容
  • 簡単にお花の色が決まる!5つの方法・アイディアを紹介!
  • 色が持っているイメージ・心身への影響・効果
  • おすすめのプレゼントシーン(目的)・お家の飾り場所
    【色彩心理テクニック】を活用!!

 

何よりも、「彼女・奥様(相手側)の視点に寄り添う」ということに重きを置いた記事です。

お役に立てれば、嬉しいです。

 

花束の色選びが超重要である2つの理由

僕が色選びが大事だと言い切るのには、2つの理由があります。

色が持つ”カラーセラピー”が人間に与える効果・影響力は大きい!

 

 

 

 

“カラーセラピー”の力がお花が持つ”フラワーセラピー”の効果を最大限に引き出す!

 

  • 色彩(カラー)が持つ、“カラーセラピー”効果
  • お花そのものが持っている“フラワーセラピー”効果

この2つを上手に組み合わせることで、プレゼントとしての花束の効果が最大限に発揮されます。

だから、色選びは『超』が付くほど、重要なポイントなんです。

 

あなたは”フラワーセラピー”と”カラーセラピー”の2つから、どんな効果を期待しますか?

 

【カラー別・表で紹介】色が持つイメージ・効果と心身の影響

さて、こちらではそれぞれの色が持っている、

  • 表.1 → 色が持っているイメージ
  • 表.2 → 色が与える心身の影響・効果
         おすすめのプレゼントシーン(目的)・お家での飾り場所

について、表にまとめました。重要なポイントですので、自分のプレゼントイメージと照らし合わせてみて下さい。

 

表1.【色が持つイメージ】

 

情熱・活気・エネルギッシュ
にぎやか・幸福・希望
ピンク 癒し・恋愛・思いやり
オレンジ 活気・健康・親しみ・カジュアル・陽気・元気
清純・純粋
爽やか・誠実・冷静
高級・上品・美意識・高貴・優美
グリーン 平和・健康・穏やかな象徴・安全

 

 

表.2【色が与える心身への影響・効果&おすすめのプレゼントシーン(目的)・お家での飾り場所

 

アドレナリン分泌。大脳が刺激を受けます。寝室には厳禁
体温上昇血行促進食欲増進性欲増進などの好影響。
オススメの場所:洗面台・玄関
オススメのシーン:結婚(周年)記念日・還暦・プロポーズ
色の中で明るさNo.1!目覚めを良くする。
理解・記憶・判断力が高まる。不安解消。
胃腸の活性化により、便秘にGood!
オススメの場所:玄関・勉強部屋・書斎
オススメのシーン:出産祝い・結婚(周年)記念日
ピンク 癒し効果No.1「人を美しくする色」と言われる。
美しくなるために必要な脳内物質(βエンドルフィン・ドーパミン)
が分泌されやすくなる。若返り効果も。
味覚的な甘さを刺激!ダイエット中厳禁!
オススメの場所:リビング・寝室
オススメのシーン:彼女・女友達へのギフト・
オレンジ 胃腸を刺激し、食欲促進。不安抑圧から解放。楽しさUP
整理整頓が出来る。
オススメの飾る場所:リビング
オススメのシーン:引っ越し(新築)祝い
血圧を安定させ、食欲を抑える効果あり。ダイエット効果◎
オススメの場所:リビング・玄関・書斎
オススメのシーン:結婚祝い・開業祝い
高ぶる神経を抑え、鎮静効果が高い。
安眠効果が高い。食欲抑制集中力UPをサポート。
コミュニケーションがスムーズに!
オススメの場所:寝室・書斎・勉強部屋
オススメのシーン:男性へ・退職(転職)祝い・
精神を癒したり、五感を磨くことに役立つ色。
想像力、感受性を高める。心身の疲労にはもってこい!
一方で紫は、年配の方への「イメージ花」として
広く浸透しており、
喜ばれにくいこともあるので要注意!
オススメの場所:書斎・
オススメのシーン:長寿祝い(還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿など)
グリーン 目の疲れを癒す。本能的に「安心」する色である。
オススメの場所:バスルーム・玄関・リビング・寝室
オススメのシーン:男性へ・退職(転職)祝い

 

 

花束の色が決まらないときの選び方・アイディア5つを紹介!

花束 色

「色がどうしても決まらない」という人のために5つ、アイディアを絞り出しました。

どれか、1つでも参考にすれば、色選びが決まるかと思います。順に1つずつご覧下さい。

 

誕生月にちなんだ”誕生花”を選ぶ!

誕生月

鉄板ですが、誕生月にちなんだ、“誕生花”をプレゼントするのは1つの手段として、喜ばれます。

 

誕生日別に表にまとめましたので、グラフをご覧下さい。

1月 シンビジウム・水仙
2月 フリージア・マーガレット
3月 チューリップ・スイートピー
4月 カスミソウ・アルストロメリア
5月 カーネーション・鈴蘭
6月 バラ・グラジオラス
7月 ユリ・トルコキキョウ
8月 ヒマワリ・アンスリウム
9月 ダリア・リンドウ
10月 ガーベラ・コスモス
11月 菊・椿
12月 カトレア・シクラメン

ぶっちゃけますと、月によって花束を作るのに適していないお花も沢山あります。

花束として贈るのには、好ましくないものもあり、月によってバラバラです

 

難しいと感じたら、他のアイディアからヒントを引っ張ってきて、色選びをしましょう。

 

彼女・奥様の「イメージ」「ラッキーカラー」「好きな色」のお花を贈る!

  • イメージ
  • ラッキーカラー
  • 女性の好きな色

シンプルで、男性側が一番困りにくく、女性も喜ぶ、王道のカラー選び方法です。

彼女・奥様を慎重に細かく、よく観察すれば、困らないでしょう。

 

直感で相手を「イメージ」してアッサリと決めてしまうのも良いでしょう。

「〇〇は、赤っていうよりもこの色って感じがする。」

そんな気楽な動機でも良いんです。というよりむしろ、喜ばれるでしょう。店頭で置かれている花束の既製品を見つけて、『ただ選んだ』というよりも、遥かに相手想いで、素敵です。

 

「好きな色が分からない!」という人のために、アドバイスをしますが、

  • バッグ
  • 財布
  • キーケース
  • お洋服
  • 家具インテリア

これらを徹底的に観察してみると、何かしら共通点が見つかるはずです。

僕は経験で、『女性の好みやスタイルには、必ず、その人が大切にしているルール決まりがあって、統一感が存在している』というの事実に気付きました。

 

季節にマッチするカラートーンのお花を贈る!

 

  • 春:春らしさのあるパステルカラーを選ぶと良い!
  • 夏:色味、色彩の濃い色を選ぶとお花が映える!
  • 秋:シックな色味のお花がGood!
  • 冬:暖色系の色を使うと、温かみを感じやすくなる!

 

 

飾る場所(部屋)の雰囲気・インテリアにマッチするカラーを選ぶ!

インテリア・家具

お花を探す男性がついつい、忘れがちになりやすいのが、『”お花を贈る・受け取る”のは一瞬の出来事であり、”飾って愛でる期間”は、1週間〜2週間程である』ということです。

お花とは、一緒に過ごす時間の方が圧倒的に長いわけです。

初心者の方は特に、お花は『贈る』のではなく『飾る』というイメージをしっかり忘れずに持って、色選びをするのがポイントになります。

 

冒頭のカラーグラフ・チャートを参考に、色選びをしてみてください。

 

また、お花からは話が逸れてしまいますが、家具インテリアにこだわりが強い方でしたら、「贈る」「プレゼント」のイメージをほどほどに、「飾る」こと、”インテリア性”をより意識した、観葉植物のプレゼントを贈るのもお洒落で、すごく素敵です。

見栄えも良く、お花に比べ長持ちしやすいのでセンス次第では、彼女・奥様へグッとアピールすることが出来ます。

 

色彩心理テクニックを巧みに使い、日頃の “悩み”を解決する色を選ぶ!

お花には、数え切れないほどの種類と、カラーバリーションが存在します。

 

記事の冒頭で、「ピンクという色は、味覚的な甘さを刺激するので、甘いものがとてもおいしく感じてしまう。だから、ダイエットをしている女性には厳禁である!」というデメリットをお伝えしました。

 

ですが、裏を返せば、色彩心理を巧みに使いこなし、“カラーセラピー”の旨味だけを吸い取り、コントロールすることで、何気ない普段の生活の中に無意識的にポジティブ”に仕向けることが出来ます。

 

決して安くはない、何千円とする花束を購入。贈るだけで、なんのメリットも活かすことなく、ただ水をやり、枯らしていくだけでは勿体無くありませんか?

 

難しい、簡単とかそんな話ではなくて、「そばに置いておく」ただそれだけで効果があるので、ほんの少しでも良いからぜひ一度、色彩心理テクニックを活用して、生活に組み込んでみて下さい。

 

【色選びの注意ポイント】女性は、男性よりも色彩認識能力が高い!

これは海外研究でも明らかになっていますが、男女では色彩感覚能力の違いがあり、女性は男性よりも、より細かな色の違いを見分けることが出来るとあります。

何が言いたいのかというと、細かい色の違い、ニュアンスを大切にして、色を選びましょう!とうことです。

 

え?そんなに男女で、色彩感覚の違いを感じないよ??

という男性は、彼女や奥様の口紅を思い出すと、ピンとくると思います。

 

赤色のリップだけで、5、6本と持っていませんか?

しかもそれら全ての色が、全く違う!!と言い張り、化粧ポーチに何本と口紅を忍ばせていませんか?ボクの彼女はそうでした。

 

とある日の僕のお話をします。日曜日、一緒にデートへ出かけるのに彼女が「どの赤の口紅リップを使うか?」で悩んでいました。

 

ガサガサとお化粧ポーチを漁っているので、

ボク
ボク
どっちも一緒やんw こっちの赤のリップ使えば?

と一本差し出すと、

ボク彼女
ボク彼女
これとこれ。同じでも、全然色が違うから!!

彼女に怒られてしまうというやりとりがありました。僕だけでなく、色の違いに気付けない男性は、意外と多いのではないでしょうか?

 

ああ。色の見え方って男と女で結構、違うんだなぁ。

と身に染みて勉強になったことを数年前のお話ではありますが、僕はいまだにハッキリと覚えています。

 

女性は僕たち男性が考えている以上に、細かいところまで目が行き届きますし、繊細であります。

 

『ちょっとした色の違いを大切にするかしないのか?気を付けているのか、いないのか?』

その差は決して誤魔化しが効かなくて、大きいと思いますよ。

 

【まとめ】彼女・奥様を笑顔にさせるなら、どんな色でもOK!

 

もちろん、どんな「色」のお花にするかは大切なポイントではありますが、何もお花の「色」だけが、女性の喜びを大きく左右する、ターニングポイントな訳ではありません。

 

  • ギフト
    (例. メインの誕生日プレゼントは用意したか?形として残るのか?)
  • 関係の親密性 
    (例. マンネリ気味なのか?喧嘩して仲直りは済んでいるのか)
  • ケア・フォロー
    (例. 手紙を用意したか?面倒な水換えを引き受ける覚悟があるのか?)
  • プレゼントをする場所・タイミング
    (例. 外で渡してお別れ。お家まで持ち運びさせるのか?)

 

お花を女性に贈る際、まだまだ僕たち男性が、考えるべきこと・準備することは、山ほどあります。

 

たとえ色選び、お花選びで失敗しようと、後からのフォローでどうにだって良い方向に転がして、逆転することは可能です。

 

色選びが終わったらまた1つ、何か向き合うべき課題を見つけてみましょう。